職員の仕事

職員の仕事
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心理療法担当職員
心理療法担当職員
  • 心理療法担当職員
  • 心理療法担当職員

    心理ケアを通して、間接的に
    子どもの生活を支援しています

    飯塚 美里平成23年入職

子どもへの心理ケアや、他職種との連携を通して間接的に、子どもの生活を支援しています。
また、職員へのコンサルテーションやメンタルケアも行っています。
心理療法担当職員になるには、大学で心理学を専修等して卒業し、
心理療法の技術を有する者として認められる必要があります。

この仕事のやりがい

子どもたちの生活に寄り添い、すぐそばで関わるからこそ、子どもたちが心身ともに成長しているのだと気づく瞬間があります。その成長を実感し、さらに他の職員と一緒に喜び合えることも、やりがいに繋がっています。また、成長を通して、子どもたちが卒業や卒園などを迎え、それぞれの人生の節目を乗り越えた姿に立ち会えた時、この仕事をやっていてよかったなと思います。

とある1日のスケジュール

9:00 出勤・朝の集まり 毎朝のミーティングに参加し、各ホームの様子や予定を把握したり、各職種の1日の予定を伝え合います。
10:00 職員会議 職員全員が参加して、情報交換をします。
職員会議
12:00 昼食・休憩
13:00 事務作業 園だよりやホームに配るおたよりなど、専門職としての仕事だけではなく、園の職員としての仕事もします。
事務作業
15:00 ミーティング 職員に対してコンサルテーションを行います。
16:00 子どものための時間 帰宅や予定に合わせながら、子どものための時間をつくります。ふじのお部屋で子どもと1対1で話をしたり、遊んだりします。
子どものための時間
18:00 退勤